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内視鏡検査の流れ@大腸カメラ編

大腸がんの主な検査は 「大腸カメラ」と「便潜血検査」
「便潜血検査」は、痛みも無く、簡単・手軽にできるので、
年1回40歳以上の方には受けて頂きたい。
便潜血検査では、大腸の左側にできるがんは、
硬くなった便とポリープがこすれて出血することが多いので見つかりやすいが、大腸の右側にできるがんは、まだ便が柔らかいために見つかりづらい。
便潜血検査の特徴は、体の左側半分、大腸カメラでは大腸全体を診ることができる。大腸ポリープは1センチ以上になると注意(5ミリ以下は経過観察、5ミリ以上は切除となる)

大腸がんのリスクを上げる要因は 「高脂肪食」「運動不足」
がんは「がん家系」という言葉もあるように、遺伝のイメージがあるが、5%しか遺伝要素はない。ライフスタイルや食べ物などで、がんは予防ができる。

最新の大腸カメラ 大腸3D-CT検査
特殊なガスを注入し、大腸を膨らませる。20分間様々な角度から撮影し、立体的に画像を組み立てる。
メリットは、患者への負担が少なく、大腸カメラと同じくらい精度が高いこと。
デメリットは、初期の大腸がん(平坦なタイプ)は、分かりづらいこと。

心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)

心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)

胃がんの主な検査は 「バリウム検査」と「胃カメラ」
「胃カメラ」は発見率が高く、がんを肉眼で観察できる点でおすすめ。
「バリウム検査」は、X線を通さないバリウムを飲んで、
胃の形や影を診る検査で、バリウムがはじかれたり、
溜まることで胃がんを発見できるが、早期胃がん(平坦なタイプ)は、
ちょっとした色の違いや、色ムラで診断するので、
胃カメラのほうが精度が高いと言える。
また、「経鼻内視鏡検査」では、患者本人にカメラを飲み込んでもらうので、胃カメラで傷つくこともなく、舌に触れないので、オエッとしない。
10年前と比べると、明らかに画質が良くなっている。
内視鏡では2センチを超えると除去できない。

胃がんの原因 ヘリコバクター・ピロリ菌
ピロリ菌により、細胞が増殖しポリープができることで、
胃がんの元凶となる。
ピロリ菌は5歳未満で多くは感染し、口移しで離乳食をもらった時や、
井戸水から感染する。薬を飲めば、ピロリ菌は除去できる。

心臓のホルモンが がんを予防!?
心臓はがんになりにくいことから、心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)による、がんの転移の予防、抑制を研究中だそうです。

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